2006年種まき第3弾:9月9日〜
■ 9月9日
本日、3回目のパンジーの種まきをしました。
まずは、今年の6月まで花壇を彩っていましたパンジー’インペリアルアプリコットシェード’です(下の写真は当時撮影したもの)。

100円ショップで、種まき紙ポット(12穴6枚入り)を購入しました。ポット苗をそのまま定植できるというメリットがあります。それに種まき用の土をいれ、トレイに水をためて、ポットをチャポンと落としました。底面給水をするために水をためます。念のため、発芽促進剤であるメネデール 植物活力素
600mlを200倍の水に薄めて入れています。今回この種は冷蔵保存法ではなく常温で試してみます。

次に同じくパンジー’インペリアルアプリコットシェード’とパンジー’デザイナーズミックス ベルベットナイト’の2種類をゴールデンピートバンに撒き、トロ箱に入れて冷蔵保存法で管理します。今回はそれそれ2トレイ、計4トレイに撒きました。


■ 9月17日
種をまいてから8日目です。
9月9日に冷蔵保存法と常温でのパンジーの種まきをし、どちらが先に発根するか試してみました。
結果はどうかといいますと予想に反して常温での種まきのほうが発根が早かったようです。
■ 冷蔵法で発根させた種

■ 常温で発根した種

いろいろ原因を考えてみましたが、
・9月になって天気があまりよくなく、朝晩の気温も25℃前後でした。
・周りの気温があまり上昇しなかったのでトロ箱の中の温度が低くなりすぎ、あるときは7℃しかなかったときもありました。
要するに気温が低くなったのでかえって冷蔵保存法の効果が少なく、かえって温度が低くなりすぎたということでしょうか。無駄なことをしてしまったものです。冷蔵保存法の種は発芽率はかなり低いようです。これからは種まきに適した気候になってくるのであせらず常温で種まきしようと思っています。
全く話は違いますが、子供がウイルコムの携帯がほしいと言っております。定額月2900円というのが魅力だそうです(メールは他の機種とでも無料、同じウイルコムの電話同士だと電話代も無料)。結構、都会では普及しているそうなんですが、実際のところどうなんでしょうか。使われている方、ご意見をくださいませ。
■ 9月21日
予想に反して常温のほうが発芽率が良かったのですが、ここにきてどうも様子がおかしいのです。立ち枯れ病かどうかわかりませんが、ほとんど全滅です
それに比べ、冷温で発芽させたものは発芽率が回復してきました。常温で発芽させたものは種まき専用土、冷温のそれはゴールデンピートバン、やはり土の違いでしょうか。確かに種まき専用土のほうは水はけが良いので水不足になった可能性もあります。
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| 常温発芽法の発芽状況 |
■ 10月9日
種まきから30日目。
午後から9月9日に撒いた種のポット上げをしました。品種はパンジーF1インペリアルアプリコットシェードとベルベットミックスです。
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| パンジーF1インペリアルアプリコットシェード |
■ 10月21日
種まきから42日目。
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| ベルベットミックス | パンジーF1インペリアルアプリコットシェード |
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