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 □ 内部木工事4: 10月10日 日曜日 午後 


 風22号が去った後の現場視察です。最近、いつも台風の後に現場へ行っているようで、台風の多さにあきれるばかりです。
 今年来た台風のレベルに対しては、心配しなくても良いということがわかっただけでも安心ですが、土砂崩れや河川の氾濫の可能性のあるところに家を建てなくて良かったと感じています。

 て、内部の木工事は、着々と進んでいるようです。少し遅れ気味とのことですが、今年中に登記が終われば良いと思っているので、あまり焦っていません。
 内壁のパネルも徐々に貼られ、あと1週間程度で和室の造作を除いてほぼ木工事は完了するようです。
 2階の大壁和室に押入れ(二間)を作り、上部は天袋を造作してもらいました。が、間口の高さが予想より低かったのに気づきました。
 要は、和室とは言いながら、押入れは、襖ではなく、洋室用の引き戸(規格品)にしてもらったため、天井高さとのとりあいで、このようなことになっているようです。事前の設計図面ではなかなかチエックできなかったことです(元々、天袋の大きさは決まっていて、こんなものだというイメージがあったため)。

 だ、天袋の造作が完了していなかったので、すぐに生産担当者に電話し、対応策を相談しました。担当者の方もそのような印象を持っていたかどうかはわかりませんが、できるだけ天井高を高くすることで、間口の高さを少しでも高くするように検討してみるとの返答をいただきました。作業は手戻りになりますが、即座の対応に感謝しています。

 はり、現場に行くと図面では確認できないことが多く、できるだけ頻繁に現場に行き、実際に使用する立場にたって、その場その場で、改善策を相談することが重要であると再認識した次第です。その場合、あまり家にいない(?)旦那にはわからないことも多く、比較的家にいる時間の長い奥さんにも現地に同行してもらうことが必要であると思います(家を主婦の目で見ることができるため)。
 

軒下の板金工事も完了しています。
外壁工事も終わり、後は雨樋を設置するのみとな
りました。
問題の大壁和室の押入れ部です。
すでに天袋の間口の枠までできていますが、
間口高さが30cm程度しかないため、天井高さ
をできるだけ高くしてもらうことで、間口高さを
高くしてもらいます。
リビングからキッチンの方向を撮影。
内壁パネルも取り付けられています。

 のままで工事が進むと、あと2週間程度で、内装工事(クロス貼り)が始まりそうです。