| ■きっかけは・・・ 私の場合、前々から自分の城が欲しいという願望と賃貸料を払うことは何となく無駄なような気がしていました。 当時は資金がなかったこと、金利が高かったことに加え、転勤族であったため、なかなか決断できませんでした。 将来何処で老後を過ごすかということを考え、たまたま転勤で故郷に帰ってきたこと、土地が親戚から借用できること、金利が安くなっているという好条件が重なり、ついに決断。 すでに40半ばの決断でした(多額の借金を抱えることになりますが・・・)。 2500万円程度の住宅(2階建て、建坪:40坪程度)を建設するとなると、住宅ローンの金利(金利3%、30年返済)を考慮し、最終的には3800万円程度の出費となります(繰り上げ返済をすればもう少し出費が抑えられる)。 一方、残り30年生きるとして、年間の賃貸料100万円を向こう30年支払うとすれば3000万円の出費ですみます。数字で見れば賃貸料の方が安いし、ローンを抱えない分、気分的に楽かも知れません。 しかし、家を建てることはお金だけの問題ではありません。自分の家を持つことはサラリーマンの夢でもあり、頑張ってきた証だと思います。そして、年月をかけて自分の家に手を加え、育てていく喜びは、この上ないことでしょう。 ということで、私はお金より夢と喜びを選びました。 今日の情勢は、「超低金利が持続している」、「住宅ローン控除が受けられる」など、家づくりに有利な市場になっています。 みなさんも思い切って家づくりを始めてみましょう!! |
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