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■ 実施設計図確認

 約が終わったら、建物の実施設計(設計図作成)に入ります。これに伴い、大きくは、実施設計図の打合せとインテリアの打合せに入りました。
 私の場合、契約から着工まで約1年弱の余裕がありましたので、実施設計図の確認や打合せは比較的綿密にできたと思います。とは言え、契約直後、転勤になってしまいました。
 そのため、主要な打合せ時には、営業担当者や設計担当者が、転勤先まで来ていただき(飛行機利用)、通常は、電子メールを主体に行いました。

 施設計の段階では、次のような点について打合せを行いました。
  • 契約前との変更箇所の確認
  • 内装材・外装材の選定
  • 設備機器の選定
  • 追加変更金額
  • 配灯計画
  • 照明器具選定
  • 外構(カーポートやゲートも含む)
  • 内装色
  実施設計図の確認のポイントは次の通りです。
  • メーカーからもらったチエックシートに基づき、仕様及び図をチエックする。
  • 構造計算結果を見て、基準値を満足しているか確認する。
  • 玄関から家の中に入ってから(もしくは逆)の移動を図上でシュミレートし、スイッチの位置の是非をチエックする。
  • 設備機器類についても家具類の置き場所を設定し、使いやすい場所にあるかどうかをチエックする。
  • 家の中に長くいる妻にも、主婦の目から同じ作業をしてもらう。