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■ 住宅ローン

 持ち資金があまりなかったこと、子どもの教育費の負担が大きいことから、住宅ローンを組みました。
 民間ローンも検討しましたが、最終的には財形貯蓄をしていたこと、金利が1.5%(5年間)であったことにより、住宅金融公庫の財形住宅融資を利用することにしました。
 この融資制度の条件は、次のとおりであり、すべてが満足していなくてはなりません。
  • 自分で居住し、所有する方
  • 財形貯蓄を1年以上継続し、かつ残高が50万円以上ある方
  • 勤務先から住宅について負荷軽減措置を受けられる方
  • 融資の申し込み日現在、70歳未満の方
  • 毎月の返済額の4倍以上の月収がある方
 資額は、財形貯蓄の残高の10倍の額まで、最高4000万円、
 住宅の新築・購入に必要な額(所要額)の80%までで、両者のいづれかの低い額です。

 宅の所要額には、車庫、別棟の物置、自転車置き場、地下室などの工事や塀・植樹・造園などの付帯工事に必要な額も含まれます。

 し込みから融資予約通知書が届くまでの日数は約2週間でした。今後、資金の受け取りまでにはいろいろな手続きがあるようです。

 意点としては、財形融資の申込先の銀行は、変更できないという点でしょう。なお、財形貯蓄残高の精算は 、残高証明書が発行された時点で、できるようです。