| ■ どこに注文しようか・・ よく、数社から見積もりをとって、天秤に掛け、安いところを選んだらよいということを聞きます。 これは一つの方法かもしれませんが、見積もりを取るためには、その土地の環境条件、公共整備(上下水道・ガス・電気)そして、ある程度プランが決まらなければ見積もりなどできるはずもありません。 また、深入りしすぎると後で断ることが大変です。安ければいいということでもありません。 私の場合には次の点を考慮し、1社に絞りました。 ● 営業マンの態度(信頼できるかどうか) ● 木造住宅であること(後でリフォームがしやすい) ● 会社の経営が安定していること ● 世間での評判がよいこと ● 建設後のアフターメンテナンスがよいこと ● 家族の合意を得ること(家に長くいるのは妻) 木造住宅のうち、「木造軸組工法」を選定条件としてしました。これは柱や梁などの家の骨組みを木材でつくる日本の伝統的工法で、別名「在来工法」とも呼ばれています。 この工法のメリットは、何と言っても呼吸をしている木の良さが味わえること、設計の自由度が高いこと、間取りの変更や増改築ができやすいこと等です。 耐震性についても、現行の建築基準法をクリアーしていれば問題ないようです。 また、建設後のメンテナンスを考えると、経営状態の悪い会社は避けたいものです。 ということで、木の家造りで有名な大手住宅メーカーと交渉を進めることにしました。 |
![]() |
![]() |
![]() |