[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」

■ 8月27日 土曜日 

  午後から種まきを開始。とりあえず2種類を選びました。

マキシムビーコン マキシムシャーベット

  あらかじめクーラーボックスのなかに保冷材をいれておき、どの程度の温度になるか調べました。3時間後に18℃、適温です。
トレイにバーキュライトを入れ、水を与えました。2週間前から冷蔵庫(野菜室)に保存していた種を取り出し、その後、その上に一粒ずつピンセットを使って撒いていていたのですが、バーキュライトの土の色と種の色の区別がつかなくなり、何処に撒いたことやらわからなくなってしまいました。
 結局、途中から手でばら撒きました。その後、霧吹きで表面に水をそっとかけました。
 思ってたより種が非常に小さく、あつかいがむずかしかったです。種をを撒いたトレイを保冷材の入ったクーラーボックスの中に入れました。発根するまで一日一回保冷材を取替え、なおかつ乾燥させないように霧吹きでそっと水をかけました。その繰り返しです。

左上の写真は種(おおよそ2,3mm)
右上の写真はバーキュライトに種まきした後
(種は見えません)
左下の写真はクーラーボックスへの収納状況

  早くも反省点
   ・この2種類全部撒いてしまいました。失敗したときのために半分くらい残しておけばよかった。
   ・適当な間隔(1から2センチメートル)でバラ撒かないと苗が込み合って立ち枯れ病や徒長の原因になるそうです。
    結局、間引きしなくてはならないそうです。欲張って適当に撒くのはダメなようです。

■ 9月2日 金曜日

 種まきから6日目、発根?を確認しましたが、まだ発根率は高くありません。このまま暗いクーラーボックスの中に入れておくのも立ち枯れ病や徒長の原因になると思い、思い切って風通しのよい外に出しました。
 発芽温度は20〜25℃のようですが、この範囲より温度が高くても今年の種であれば発芽率は比較的高いということもお聞きしましたので、あえて自然の状態で管理することにしました。あとは成長することを祈るのみです。

■ 9月4日 日曜日


 種まきから8日目、発芽?(双葉が出ています)を確認しましたが、まだ発芽率は高くありません。


■ 9月5日 月曜日

 種まきから9日目、台風14号が直撃してきそうです。風もだんだん強くなってきました。クーラーボックスから出した第1弾目のパンジーの種も昨日双葉を確認しましたが、今日、双葉が増えていました。見かけは順調のようです。外へ出していたトレイを室内へ避難させました。窓越しに光が当たるところに置きました。表面が乾かないように1日1回は霧吹きで水を与えていました。
 どうせ台風で外に出せないので、夜は発芽率を高めるために涼しいクーラーボックスに入れることにしました。


■ 9月7日 水曜日

 種まきから11日目。台風、強烈でした。パンジーの子苗は家の中で待機。そのせいかどうかわかりませんが、カイワレ大根のように徒長気味です。2cmほど伸びたものもあります。光を当てない上、水をやりすぎた(過湿状態にした)ことが原因として考えられます。
 発芽率は徐々に上がっていますが、風が弱まったので、早速、今日の夜から外に出すことにしました。光と風を与えなくては。


■ 9月9日 金曜日

 種まきから13日目。昨日は台風の後でほとんど太陽はでませんでした。今日は朝から天気がよく、朝日が当たるところにトレイを移動させました。衝動的に霧吹きで表面に水をそっとかけてしまいました。かけたあと、少し水の与えすぎでは?と反省していますが後の祭りです。
 発芽率は40%程度でしょうか。発芽率が少ないようです。元々何粒の種があったか数えていませんので感覚的ですが、まばらに撒いた割には全体に発芽していないのが気になります。
 あす、植え替えようかなぁー。


■ 9月11日 日曜日

 種まきから15日目。朝から小雨がぱらつく中、今日は、衆議院総選挙の投票日。久しぶりに近くの小学校へ行ってきました。久しぶりの選挙です。ちゃんと権利は果たして来ました。
 あまりにもマキシムビーコンの茎が徒長していたので、思い切って3号ポットに移植することにしました。
 さて、用土をどうしようかと悩みましたが、移植前の土と大きく変わると成長に支障があると考え、次の4種類の土を混合して使用することにしました。

 【使用した用土】
 花と野菜用の土(肥料なし):ピートモス:腐葉土:パーキュライト=50%:20%:20%:10%
 
 【手 順】
 1.これらの土をバケツの中に入れ、手でよくかき混ぜ、ポットに入れていく。
 2.これらのポットに水を与える。
 3.割り箸でポットの表面に2箇所穴をあける(1ポットに2苗移植)。
 4.苗を小さいスプーンで土ごとすくい、ピンセットでつまんでその穴の中へそーっと入れていく。
   この場合、双葉が用土の表面より5mm〜1cm程度、露出するようにいれる。
 5.このような作業を繰り返し、その後、日陰で養生する。

 このような細かい作業を日頃したことがないので疲れました。体ではなく神経が。根をいためないようにと注意はしましたが、移植時期が早かったせいか、根が細くて柔らかく、中々思うように作業が進みませんでした。
 もう少し根がしっかりした段階で移植すればよかったと思いますが。全て移植したわけではないので、移植後の苗の経過を見て今後のことを考えます。

1.使用した用土 2.混合土
3.ポットに移した混合土 4.移植する苗【根の長さは3〜4cm)
5.移植作業中 6.移植完了


■ 9月12日 月曜日

 種まきから16日目。昨日移植した苗も枯れた様子はなく、今のところ何とか生き延びているようです。問題は、移植しなかったマキシムシャーベット苗。今日、太陽に当てすぎて、ほとんどがだらーんと倒れてしまいました。暑さが強かったことと、水不足だったようです。かなりショックです。昨日いっしょに移植しておけばよかったと反省。何とか健全な苗については夜ポットへ移植しました。あすからは、半日陰で育てることにします。

だらーんと倒れてしまいました!


■ 9月13日 火曜日

 移植したポット苗は今日も健在のようです。半日陰で管理しています(ほったらかしにしています)。朝だけ水をやっています。


■ 9月18日 日曜日

 種まきから22日目。幾分双葉が少し大きくなったような気がします。種まき2回目に比べて成長が遅いようです。そこで、
植物活性素”メネデール”を100倍に薄めて水遣り代わりにかけました。


■ 9月22日 木曜日

 種まきから26日目。まだ双葉のままです。7日遅れで蒔いた種はもう四葉になっているというのに・・・何故なんでしょうか?
ココは我慢。我慢。といいつつ願いをこめて1000倍に薄めた液体肥料をかけました。


■ 9月24日 土曜日

 種まきから28日目。やっとマキシムビーコンの本葉がではじめました。でも一苗だけですが・・・


■ 9月25日 日曜日

種まきから29日目。晴天ですが気温は25℃程度。


■ 10月1日 土曜日

種まきから35日目。ポットへの植え替えから20日目。気温は30℃程度。残暑が厳しいです。
全体に成長は遅いのですが、全体に本葉がではじめました。


■ 10月9日 日曜日

 今日は晴天。気温は低め。なぜか風が強い。種まきから43日目。徐々に本葉も大きくなってきています。


■ 10月16日 日曜日

 今日は晴天。気温は低め。なぜか風が強い。種まきから50日目。徐々に本葉も5枚葉なってきています。



■ 10月30日 日曜日

 種まきから64日目。あまり成長はしていませんが、何とかなっています。残存しているのはほとんどがマキスムベーコンという品種です。


■ 2006年3月11日 土曜日

 もう春です。気温も18℃くらいあると思います。マキシムシャーベットがやっと開花したようです。
時間がかかりましたね。いまは外側が白っぽいですが、おそらく時間がたつにつれ、ピンク色に変化していくと思います。


■ 2006年4月1日 土曜日

 とうとう、待ちに待ったマキシムビーコンが咲いたよ。