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   □ 建築着工合意書


  施設計も完了し、建築認可も下り、住宅ローンも締結した後、建築着工合意書にサインをしました。
原契約から着工合意に至るまで約1年間経過しておりました。

  ここでは、実施設計によって、原契約時と変更になった内容で、再度、積算をしてもらい、着工合意時における差額を精算してもらいました。
  
工合意書の記載事項は次の通りです。
     

  記の他に変更差額の見積書、仕様書(外装、内装、設備備品など)、図面(平面図・設備位置図、立面図・屋根伏図、展開図、各部標準高さ図、備品詳細図、換気システム図、給排水計画図、電気容量計算書、矩計図、筋筋計算図など)が集録されておりました。

  
施設計段階で、あれもつけたいとかこれもほしいとか、いろいろ誘惑もありましたが、とにかく、原契約金額以内に納めようと、新しく付ければ、何かを削るといった具合に、常に積算をしてもらいながら交渉をしていきました。
  とにかく数千万円の買い物ですから数万の設備であれば、大したことはないと思いがちですが、これが重なると結構な金額になりますので、かなり慎重に事を進めました。
  あとで(金ができたときに)つけれられるものは、後回しにするという決断も必要でしょう。